主な機能の追加・変更のみを記載しています。細かな修正・調整は省略しています。
2026年9月15日(ver 2.51β)
- 座標で指定した地点を、名前を付けて保存できるようにしました(最大5件)。 沢登りの入渓点や幕営地など、山名の無い場所の予報を何日も続けて確認するときに、 毎回緯度・経度を貼り直さずに済みます。「座標を指定して予報」のページで 「この地点を保存する」にチェックを入れて予報を見ると保存されます。
- 保存した地点は、トップの山名欄をタップしたときの候補に「📍」付きで並び、 選ぶとすぐその地点の予報が開きます。削除は「座標を指定して予報」のページの「×」から行えます。
- 保存されるのは地点名・緯度・経度・標高だけで、お使いの端末の中にのみ残ります。 チェックを入れない限り、これまでどおり座標は保存しません(利用規約 第6条に追記しました)。
- 保存した地点は圏外でも予報が見られます。地点ごとに最後に見た予報を端末に残し、 電波の無い場所で候補から選ぶと「📴 オフライン表示」の断りつきで表示します。 山の「直近3座」とは別枠なので、山をいくつ見ても押し出されません。 圏外で見られる地点には候補欄で「📴」が付きます。
2026年8月23日(ver 2.50β)
- 「ページが見つかりません」の画面も、暗い配色に対応しました。 この画面だけ配色の仕組みの外にあり、暗い設定でも明るいまま出ていました。 共有されたリンクが切れていたときなど、いちばん最初に目に入る画面なので揃えています。
2026年8月23日(ver 2.49β)
- 仕組み解説ページの図が、暗い配色で読めなくなっていたのを直しました。 図は白地に細い文字で描いてあるため、暗い配色では図の下に明るい台紙を敷いています。 この台紙が「端末の設定が夜モードのとき」にしか出ておらず、 端末は明るいまま、アプリだけダークに固定した場合に台紙が出ず、 図の中の細かいラベル(気圧面の高度など)が読めなくなっていました。 ver 2.48β で手動の切り替えを足したときの取りこぼしです。
2026年8月23日(ver 2.48β)
- 配色を手動でも切り替えられるようにしました。各ページのフッタに 「自動 / ライト / ダーク」を置いています。既定はこれまでどおり自動=端末(OS)の 設定に従いますが、「端末は夜モードだけれど、この画面は明るいまま見たい」(逆も)というときに、 端末の設定を触らずにこの画面だけ固定できます。
- 選んだ状態はその端末に記憶され、次に開いたときも、ほかのページへ移っても保たれます。 「自動」に戻すと記憶を消して端末の設定への追従に戻ります。
2026年8月23日(ver 2.47β)
- 端末を夜モード(ダークモード)にしていると、画面も暗い配色になります。
スマホやパソコンの設定に自動で従います(この時点ではアプリ側の切り替えはなく、端末の設定に従うだけでした。手動での切り替えは上の ver 2.48β で追加しています)。
暗いテントの中や夜行バス、早朝の行動前など、明るい画面がまぶしい場面を想定しています。 真っ黒ではなく紺寄りの暗色にしてあるのは、昼の配色と地続きに見せるためです。
表示している内容・登山指数 A/B/C の判定は一切変わりません。 指数の色分け(A=緑・B=黄・C=赤)や⚠の赤は、暗い配色でも同じ意味のままです。 - ホーム画面に追加して起動したときの最初の一瞬の画面を、白ではなく濃紺にしました (夜モードで起動したときに眩しくないようにするためです)。
- 解説ページの図解は、暗い配色でも明るい図版のまま置いています (印刷物の図と同じ扱い。線の実線・破線や寒色・暖色の意味が崩れないようにするためです)。
2026年8月22日(ver 2.46β)
- 積雪や視程の表記が、アプリとコマンド版で1だけ食い違うことがあったのを直しました。 ちょうど半分(64.5cm、12.5kmなど)のときだけ、片方が切り下げ・片方が切り上げに なっていました。アプリ側の出し方(四捨五入)に合わせています。 表示だけの話で、登山指数 A/B/C の判定には関係ありません。
- 天気の言い回しを、アプリ内で1か所にまとめました。
「昼過ぎに雨」といった注記や、雨・雪・雷の呼び分けは、これまで
詳細予報・山さがし・コマンド版の3か所に同じものが書かれていて、
直すときに揃え忘れる余地がありました。画面に見える変化はありません。
まとめる作業の途中で、山さがし側だけ2つの天気の呼び名が古いままだったのが 見つかりました(「霧雨」「にわか雨」→ 詳細予報と同じ「霧雨(弱)」「にわか雨(弱)」)。 日照のデータが取れない日にだけ出る表示なので、目にする機会はまれだったはずです。
2026年8月22日(ver 2.45β)
- キーボードだけで使うときに、毎回ヒーローと検索フォームを通らずに済むようにしました。 ページを開いて最初に Tab を押すと「本文へスキップ」が出ます。予報を表示したあとは 「予報結果へスキップ」も出ます。
- 端末の「視差効果を減らす/動きを減らす」設定に、全ページで従うようにしました。 これまで従っていたのはトップページの一部だけで、山さがし・座標指定・解説ページの 画面移動はスルッと流れたままでした。設定が入っている端末では、瞬時に切り替わります。
- 山名の候補欄を、支援技術に正しく伝わる形にしました。候補の一覧を
「表のような並び」として名乗るようにし、行・項目・📌・× のそれぞれが何なのかが
伝わるようにしています。見た目と操作は今までどおりです。
あわせて、Tab で候補欄を抜けるのに候補の数だけ押す必要があった状態を直しました (候補50件なら50回)。入るのは先頭の候補だけで、あとは矢印キーで移動します。 - 山名の入力欄の名前が、読み上げで長くなりすぎていたのを直しました。 「山名(直接入力可能) 対応山リスト ▸ 座標を指定 ▸ ×」と、まわりのリンクまで 続けて読まれていました。
- 共有リンクの日付が予報の範囲外だったとき、理由を出すようにしました。 たとえば数日前に共有されたリンクを開くと、これまでは黙って今日の予報に 置き換わっていました(URL もその場で書き換わります)。挙動は変えていませんが、 「指定された日付は予報範囲外のため、今日の予報を表示しています」と出ます。
- 「日和スコアの計算方法」で、稜線風の説明に残っていた「4 日目以降」という固定の 日数表記をなくしました。モデルの切替日は更新時刻で前後するため、日数ではなく 一覧の * 印で分かる、という書き方に揃えています。
2026年8月21日(ver 2.44β)
- 表を「表として」読み上げられるようにしました。見通しの表の行は、これまで 読み上げソフトから見ると表ではなく1個の大きなボタンになっていて、 行の全部の項目が続けて読まれていました。行は行のまま、日付のところに 「◯月◯日 の詳細予報へ」という押せる場所を置く形に直しています。 見た目と、行のどこを押しても詳細へ飛べることは今までどおりです。
- あわせて、すべての表で見出しの行と、日付・時刻の列が「見出し」だと分かるように しました。読み上げの表モードで、いま自分がどの列のどの行にいるかが分かります。
- 山名の候補を矢印キーで選べるようにしました。↓で候補に入り、↓↑で移動、 Enter で決定、Esc で閉じます(Home / End で先頭・末尾へ)。 これまでは Tab でしか辿れませんでした。
- 薄すぎて読みにくかった文字を濃くしました。免責事項・利用規約の本文、 ページ下部のバージョン表記、候補の県名と標高、入力欄の消去ボタン、 座標指定ページの補足文、山さがしのスコア内訳です。
2026年8月21日(ver 2.43β)
- 読み上げ環境で、エラーの文面が伝わるようにしました。山名が見つからない・ 通信できない・予報の範囲外の日付といった案内は画面の1か所にだけ出ますが、 そこが書き換わったことが読み上げソフトに通知されていませんでした。
- 稜線風の「*」印を濃くしました。全球モデル(GSM)の時間帯で風がやや弱めに 出ている可能性を示す印ですが、表の色付きの行の上では薄すぎて読み取りにくい色でした。 補足文字と同じ濃さに揃えています。
- 認証コードの入力欄に名前を付けました(読み上げ環境で「何を入れる欄か」が分かります)。
2026年8月18日(ver 2.42β)
- 10日間の見通しの表の「上半分」にもモデル名を出しました。これまでは 「▼ ここから全球モデル(GSM)の予報です」だけで、それより上の日が何のモデルなのかは 表に書いてありませんでした。先頭に「▼ ここから日本域モデル(MSM 約5km)の予報です」を 加えて、上下どちらも名前で分かるようにしています(境目がある期間だけ出ます)。
- 合わせて、約5kmの細かいモデルの呼び名を「日本域モデル(MSM 約5km)」に揃えました (「全球」印の説明と解説ページも同じ言い方にしています)。
2026年8月18日(ver 2.41β)
- 「スコアの計算方法」ページの説明を、今の画面の見え方に合わせました。 日本域モデル(MSM)から全球モデル(GSM)へ切り替わる境目の目印を、 旧称の「粗」印のままにしていたのを、現在の区切り行と「全球」印の案内に直しました。
- 同じページで、モデルの切替を「0〜4日目 / 5日目以降」と日数で決め打ちしていた表記を やめました。切替日はモデルの更新時刻によって前後するためです。
- 週間表の「▼ ここから全球モデル(GSM)の予報です」の帯が、横にスクロールしても 画面の左端に残るようにしました。これまでは右に送ると文言だけが流れ去り、 日付列(固定表示)との境目が崩れて見えていました。
- 「残りN日を表示」を開閉したときに、右端のぼかし(横に続いている合図)を 測り直すようにしました。
- 気象情報リンクのページの小さな文字の色を、他のページと同じ濃さに揃えました。
- 「天気の良い山をさがす」の一覧にも同じ見やすさの改善を入れました。表の右端をぼかして 横に続いていることを示し(稜線風・降水確率・降水量はスマホでは画面の外にありました)、 常に開いていた「表の見方」を折りたたみにしました。順位・減点の内訳・注記の文字色も濃くしています。
- 表が横に続いていることが分かるようにしました。スマホでは表の半分以上が画面の外にあり、 肝心の稜線風・降水量が初期表示では見えていませんでした。右端をぼかして「まだ右に続く」ことを 示しています(右端まで送るとぼかしは消えます)。
- 表の下の説明を「表の見方」1つに畳みました。⚠夕方・⚠夜間は危険に関わるので 畳まずそのまま表示します。
- 小さな文字(CAPE・視程・取得日時など)の色を濃くして読みやすくしました。
- 予報表の下に並んでいた凡例文を短くしました。記号の意味など表を読むのに必要な事実だけを その場に残し、実測値や理由づけは図解ページの該当箇所への リンクに移しています。
- あわせて「判定モード」と「指数に付く語」を1つにまとめ、詳細表の下の * 印の説明も週間表側と同じ短さにそろえました。
- 10日間の見通しに「確度」の列を追加しました。気象庁・欧州ECMWF・米国GFS の3つの予報に まったく同じ判定手順を回して、出てきた登山指数がどれだけ揃うかを示します。 ◎=3つとも同じ / ○=1段階の差 / △=2段階以上の差 / -=判定不能
- 過去の予報を実際の天気(ERA5再解析)と突き合わせて測ったところ、3日前時点の的中率は ◎77% / ○43% / △26%でした。「Aと言っていたのに実際はC」という危険な外し方は ◎で2.8%、△では17.0%と6倍の開きがあります
- ◎でも外れることはあります。△の日は悪い側のモデルも起こりうると考えて、 引き返しの判断に余裕を持たせてください
- これまで結果の最後にあった「モデル間比較」の表は廃止し、確度の列にまとめました。 比較表が並べていたのは地上の気温・雨・風で、登山指数が見ている稜線の風とは別のものだったため、 「表は揃って見えるのに確度は△」という食い違いが起きるからです。 モデルごとの内訳は、見通し表の下の「確度の内訳」を開くと見られます
- 登山指数 A/B/C・「⚠夕方」「⚠夜間」の警告・⚡発雷リスクの判定は変わりません。 確度は表示だけで、判定には一切使っていません
- 「⚠夕方」の警告が出すぎていたのを直しました。これまでは夕方の発雷リスクが 「注意」以上なら警告を付けていましたが、実データで数えたところ10日中3日近く (12座・120日で27.5%)に付いており、日を区別できていませんでした。 毎日出る警告は読み飛ばされ、本当に注意すべき日に効かなくなります
- 今後は発雷リスクが高いことに加えて、その時間帯に降水も予想される日に絞ります。 大気が不安定でも、実際に雨雲ができるとは限らないためです。この変更で警告の頻度は 10日中1日程度(10.0%)になりました
- ただし発雷リスクが最上位の「高い」の日は、降水の予想が無くても警告を付けます。 予報に降水として現れない雷を取りこぼさないためです
- 登山指数 A/B/C と「⚠夜間」の警告、⚡発雷リスクの表示は変わりません。 変えたのは「⚠夕方」を付ける条件だけです
- 登山指数が B・C になった理由が分かるようになりました。これまでは 「低体温・体感・視界」で下がったときだけ理由が出て、風や雨で下がった日は B としか出ませんでした。今後は指数の下に「風」「降水」と表示します。 同じ B でも、風が強いなら行程を短くする、雨なら中止する、と取る判断が変わるためです
- 風と雨がどちらも基準を超えた日は「風・降水」と両方表示します。片方だけだと もう片方は問題なかったように読めてしまうためです。「雨」ではなく「降水」としているのは、 降水量が水に換算した値で、冬は同じ数字が雪を意味するからです
- この変更で指数 A/B/C の判定そのものは変わりません。これまでと同じ結果に、 その理由を書き添えただけです。「山さがし」の一覧に併記している指数にも同じ理由が付きます
- 「日和スコアの計算方法」に残っていた「4日目以降」という固定の日数表記をなくしました (ver 2.32β の修正の取りこぼしです)
- モデルが切り替わる境目の日付が、表と説明で必ず一致するようになりました。 データの出どころの欄に出す日付を、表の区切り線とまったく同じ計算から出すようにしています
- 印と区切り線の言葉を「粗」から「全球」に改めました。どちらのモデル由来かという データの素性を示すもので、予報の当たり外れを表すものではないためです。 あわせて区切り線の文言を左寄せにし、スマホで横スクロールしなくても読めるようにしました
- 「使い方・仕組み」「日和スコアの計算方法」の解説から「5日目以降」といった固定の日数表記を なくしました。切り替わる日はモデルの更新時刻で前後するため、実際の境目は表の「全球」印で 確認してください
- 10日間の見通しの表で、区切り線の行の背景色が日によって変わることがあったのを直しました
- 予報のモデルが切り替わる日が表で分かるようになりました。 山の予報は数日先から、日本域向けの細かいモデル(約5km)ではなく全球モデルに切り替わります。 10日間の見通しの表に区切り線を入れ、その日以降の日付に印を付けました (印の文字は ver 2.32β で「全球」に改めています)
- これまで「5日目以降」と固定で書いていた説明を、実際の切替日に改めました。 切替の日はモデルの更新時刻によって前後するため、日によって変わります
- 画面の見た目と予報の内容に変更はありません。 詳細予報と「天気の良い山をさがす」で別々に書かれていた登山指数(A/B/C)の判定を1つにまとめ、 どちらから見ても必ず同じ基準で判定されるように内部を整理しました
- 冬山・残雪期の基準で判定した日に「冬」印を付けました。 これまでは表の下にまとめて書いていましたが、どの日がその基準なのかが行ごとに分かるようになりました
- オフライン表示に、保存してからの経過時間を追加しました。 1日以上前に保存した予報の場合は、警告色でその旨をはっきり表示します
- 「天気の良い山をさがす」に標高での絞り込みを追加しました(未選択ならこれまでどおり全部が対象です)
- 同じくスコアの減点内訳を山名の下に併記するようにしました。 そのスコアになった主な理由(雨なのか風なのか)が分かります
- 予報の取得が「取得中…」のまま終わらなくなることがある不具合を修正しました。 電波が弱い場所や、公衆Wi-Fiの認証画面につながってしまった場合などに、 補助的なデータの取得が返ってこないと画面全体が止まることがありました
- 「10日間の見通し」の行をタップしたときの表示を速くしました。 すでに取得済みの予報を使って詳細を出し直すため、データを取り直さなくなりました (表示している予報の取得時刻は、各表の見出し下にこれまでどおり表示されます)
- 山名を入力するときの候補表示を軽くしました
- 電波が無い場所でも、直前に見た予報を確認できるようにしました。 予報を表示すると、その気象データがお使いの端末内に自動で保存されます(直近3座まで)。 圏外で同じ山を検索すると、保存した予報を「📴 オフライン表示」の断りつきで表示します。 アプリの画面自体も、一度開いた端末では圏外で起動できます
- 予報の冒頭に「圏外用に固定」ボタンを追加しました。押した山は自動保存の入れ替えで 消えなくなります(3座まで)。山名の候補欄では、圏外でも見られる山に「📴」が付きます
- 「気象情報リンク」にウェザーニュースの雨雲レーダー(60時間予想)を追加しました。 気象庁のナウキャスト(1時間先まで)より先の雨雲の見通しを確認できます。 「現在地を反映する」を押すと、現在地の市区町村のレーダー画面で開きます
- 各表の見出し下に、その表の予報がどのモデルによるものかを表示するようにしました。 「MSM」は約5kmの細かいモデル、「GSM」はその先を担当する粗いモデルです。 期間をまたぐ表は「MSM+GSM」と表示します
- 山名の入力欄に消去(×)ボタンを追加しました。入力中だけ右端に表示され、 押すと入力が消えて「最近見た山」の候補が出ます
- 登山指数の判定に使う「行動時間帯」を5:00〜17:59から5:00〜16:59に変更しました。 日別の登山指数(A/B/C)の判定や、夏冬モードの切り替え判定に使う時間帯です
- 予報期間を11日先までから10日先までに変更しました。気象庁モデルは11日目は昼過ぎで 切れてしまい、その日だけデータが不完全なまま集計する形になっていたため、 完全にデータがそろう10日目までに統一しました
- 稜線風が実際よりやや弱く出ている可能性がある時間帯に「*」印を表示するようにしました。 4日目以降(気象庁モデルの後半=GSM期間)は使える気圧面が減るため、稜線風の推定値が 平均で1.2m/s程度弱めに出る傾向があります。これまでは開示していませんでしたが、 「天気で山さがし」・個別の山の予報ページ・CLI版のすべてで、該当する時間帯の風速に印を付け、 表の下に注記を出すようにしました
- 「最近見た山」の×・📌ボタンをキーボードだけで操作できるようにしました。 これまではタップ・クリックでしか操作できませんでしたが、Tabキーで移動しEnter/Spaceで 選択・ピン留め・削除ができるようにしています
- ページを開き直したときに、古いバージョンのキャッシュがブラウザ内に残り続ける不具合を 修正しました。「天気で山さがし」のキャッシュと「最近見た山」の旧保存形式を、 新しいバージョンに上げた際に自動で片付けるようにしています
- 「最近見た山」をピン留めできるようにしました。候補欄の「📌」を押すと、その山が 期限なしで先頭に固定されます(最大4件)。よく行く山が3日で消えたり、他の検索に 押し出されたりしなくなります。もう一度「📌」を押すと解除され、通常の履歴に戻ります (ピン留めした山名も、これまでどおりお使いの端末内にのみ保存されます)
- 予報の「発表時刻」を表示するようにしました。気象庁モデルは1日に複数回更新されるため、 これまでの「取得した時刻」だけでは、いま見ている予報がいつ発表されたものか分かりませんでした。 各表の見出し下と予報ページの冒頭に、モデルごとの発表時刻(初期時刻)を併記しています
- 「天気で山さがし」にも取得時刻・発表時刻を表示しました。この一覧は結果を最大30分 記憶して再表示することがあり、これまでは「いつ取得した順位表か」が画面から分からない 状態でした。表示中の順位表がいつの値かを表の下に明記しています
- 気象データが欠けている時間帯を「好条件」と表示してしまう不具合を修正しました。 山頂付近の雲量が取得できない時間帯に「◎ 展望良好」と出る場合があったのを、 判定材料がそろわないときは「-(判定不能)」に倒すよう改めました。 同様に、上空の風のデータが1つも届かない時間帯に地上付近の風を稜線の風として扱っていた点も、 欠測として扱うよう改めました(「天気で山さがし」のスコアにも影響していました)
- 「天気で山さがし」の登山指数が、その山の詳しい予報ページと食い違うことがある不具合を修正 しました。夏冬の切り替え判定に使う時間帯が両者でずれていたためで、行動時間帯(5:00〜17:59)に そろえました
- 「濡れ注意」の印が、表示間隔(1時間ごと/3時間ごと)を切り替えると消えることがある不具合を修正 しました。判定は常に3時間ぶんの降水量で行うようにしています
- 予報期間より先の日付を指定したときに、予報が表示されていないのに「最近見た山」へ 記録されてしまう不具合を修正しました
- そのほか、認証まわりのキャッシュ指定、足切り条件の注記(冬・残雪期の風速)、 ページ内部の細かな不具合を修正しました
- 山名の入力欄に「最近見た山」を表示するようにしました。予報を表示した山を お使いの端末内に最大8件・3日間おぼえておき、入力欄が空の状態で触れたときに候補の 先頭へ出します。同じ山を何度も入力し直さずに選べます。履歴は各行の「×」で消せます (山名は端末内にのみ保存され、サーバへは送信しません。「現在地の予報」「座標を指定して予報」は 履歴に残りません)
- 「天気で山さがし」で、登山指数C(登山不適)の山の行に警告色の背景を付けました。 スコア順に並べているため、これまでは指数Cの山がB・Aの山より一覧の上位に表示されることがあり、 「一覧の上の方=良い山」と誤解しやすい状態でした
- 「天気で山さがし」の一覧を、はじめは上位10座だけ表示するようにしました。 「もっと見る」ボタンを押すと残りを展開できます
- 「⚠夕方」「⚠夜間」の警告表示を、背景色付きのバッジで強調しました。 これまでは指数の文字の隣に小さな文字で添えているだけで、見落としやすい状態でした
- 詳細予報のCAPE/CIN(発雷リスクの元データ)の数値に説明を追加しました。 数値にカーソルを合わせる(スマホは長押し)と、CAPE・CINがそれぞれ何を表す値かが表示されます
- 「仕組み解説」ページの冒頭に、データや計算方法を詳しく開示している理由を追記しました。 数値や判定をそのまま信じ込むのではなく、仕組みを理解したうえで最後の判断はご自身の目と経験で 下していただきたい、というPeakWeatherの基本的な考え方を明記しています
- 「11日間の見通し」の行をクリックすると、その日の詳細予報へジャンプするように しました。表示中の4日間の詳細予報の範囲内ならその場でスクロール、範囲外の日付なら 自動でその日を起点に再検索してから移動します
- 「天気で山さがし」の結果一覧も、行のどこを押しても詳細予報へ飛べるように しました(これまでは山名のリンク部分だけが対象でした)。上記と合わせて、 一覧表の行クリックの挙動をサイト全体で統一しています
- 「気象情報リンク」ページを追加しました。トップページの一番下のボタンから開けます。 雨雲・雷レーダー/今後の雨/天気分布予報/天気図/気象警報・注意報の 気象庁5ページへの入口をまとめたものです。PeakWeather が扱うのは数値予報なので、 出発直前の「いま雨雲がどこにあるか」「警報が出ていないか」はこちらから確認してください。 「📍 現在地を反映する」を押すと、はじめの3つが現在地を中心にした画面で開きます (座標はURLの#より後ろにだけ入るため、気象庁のサーバーへは送信されません。 位置情報を許可しない場合は全国表示のまま開きます)
- 登山指数A/B/Cに「降格条件」を追加しました。これまでは稜線風と降水量の2項目だけで 判定していたため、冬の稜線で気温-20℃・風7m/s(体感-32℃)でもA(登山適)と 表示されていました。今後は主判定のあとに 低体温(気温10℃以下+降水+風8m/s以上)・体感温度(-20℃以下)・視界不良(視程200m未満+風10m/s以上) を安全側にのみ重ねます。指数が下がったときは、その理由を指数の下に表示します。 「低体温」は夏でも起こる条件です(2009年トムラウシ山の遭難がこの型)
- 「⚠夜間」の警告を追加しました。21時〜翌朝5時は行動時間帯にも夕方にも入らないため、 これまで評価の対象外でした。冬型では風のピークが夜間〜早朝に来ることが多く、 テント泊・小屋泊・早発ちのときに効きます
- 夏山/冬山の切り替えに、その日の山頂気温を加えました。これまでは月だけで 切り替えていたため、北海道の9月下旬や3000m級の9月下旬〜10月が「夏山」基準のままでした。 今後は6〜10月でも、行動時間帯の山頂気温が最高0℃未満・最低-3℃未満なら冬山基準になります
- 低山の風の精度を改善しました。これまで標高760m未満の山は 上空760mの風がそのまま表示されており、実際より強く出ていました (標高300mの里山でも同じ値になっていました)。今後は地上の風と上空の風を、 その山の高さに応じて補間します(実測: 衣張山122mで最大13.3m/s→5.9m/s)
- 「天気で山さがし」の基準を夏と冬で分けました。これまでは季節を区別していなかったため、 冬・快晴・稜線風12m/sの日が「81点・ランクA」で一覧の最上位に出るのに、 個別ページを開くとC(登山不適)という食い違いがありました。 あわせて一覧の各行に正式な登山指数A/B/Cを併記し、スコアとの違いが分かるようにしました
- 雷(発雷リスク)の見積もりを改善しました。山の雷は谷から持ち上げられた空気が起こすため、 山頂だけを見ると実際より低く出ます(実測: 槍ヶ岳で山頂1340に対し周辺3050 J/kg)。 今後は山頂と周辺4方位のうち最も高い値を使います
- 降水が雨か雪かを表示するようにしました(0℃高度から判別)。 また「上空の寒気」の表(上空1500m/3000m/5500mの気温)を予報の最後に追加しました
- 体感温度の計算方法を変更しました。これまでの風冷指数(JAG/TI式)は 気温10℃以下でしか使えない式で、それを超えると「風が吹くほど暖かい」という値が 出ていました(気温25℃・風14m/sで約25.9℃)。かといって10℃で打ち切ると、今度は 10〜22℃で風による冷えがまったく表れません。実際、飯豊山で 気温13.8℃・稜線風17m/s・雨のときに「体感13.8℃」と表示され、穏やかな日に 見えてしまう問題がありました。今後は気温・風・湿度から求める 体感温度(Apparent Temperature)を使います(同じ条件で体感3.0℃)。 寒いときの数値はこれまでとほぼ同じです(−15℃・風12m/sで−27.8℃→−27.0℃)。 夏の低山では湿度を反映して気温より高く出ます(気温30℃・湿度90%・微風で体感37℃)。 熱中症の目安としてお使いください。なお日射は考慮していません
- 体感温度を気温と同じ小数1桁で表示するようにしました。これまで気温が小数1桁・ 体感が整数だったため、同じ値でも「12.8℃ → 体感13℃」と体感のほうが高く見える ことがありました
- 風のデータが無いときに体感温度に気温がそのまま表示され、 データ欠損と区別できなかったのを「-」表示に修正しました
- 視程のデータが取れていないときに「◎ 展望良好」と表示されることがあったのを修正しました
- 突風は地上10mの値で稜線風とは高さが違うこと、4日目以降は稜線風をやや弱めに見積もる傾向が あることを、予報の冒頭に明記しました。あわせて気象庁の警報・注意報への案内を追加しました
- 一部のデータが取れなかったときでも、予報表を表示するようにしました。 これまでは「モデル間比較」や「降水確率・突風・発雷リスク・視程・積雪」の取得に失敗すると、 すでに用意できていた予報表ごとエラーになって何も表示されませんでした。 電波の弱い場所やアクセスが集中したときに起こりうる状態です。 今後は稜線風・気温・降水量・天気といった判断に必要な情報を優先して表示し、 取得できなかった項目だけを「-」にしたうえで、その理由を予報の冒頭に記載します
- 通信が応答しないときに、いつまでも「予報を取得中…」のままにならないようにしました。 20秒で打ち切り、内容に応じたご案内(電波・混雑・提供元の不調)を表示してボタンを戻します。 これまでは応答が返ってこない場合に画面が固まり、 再読み込みするまで操作できない状態になることがありました。 あわせて、アクセスが集中した場合(混雑)は少し待ってから自動で再取得するようにしました
- 日付の基準を日本時間に固定しました。これまではお使いの端末の時刻設定で 「今日」を決めていたため、海外でご利用の場合や端末の時刻がずれている場合に、 表の日付が1日ずれることがありました(「直近の実況」に予報の値が混ざる、 見通しが10日ぶんしか出ない、など)。予報の数値そのものは常に日本時間のものです。 表の取得日時にも「JST」と明記しました
- 日本国内以外の座標を指定した場合に、その旨を表示するようにしました。 気象庁モデルは日本周辺を対象とした予報ですが、これまでは海外の座標でも そのまま予報が表示されてしまっていました
- 「天気の良い山をさがす」で、同じ条件を再検索したときに 古い結果が表示され続けることがなくなりました。検索結果は30分を過ぎると自動的に取り直します。 ページを開いたままにしていると、朝に取得した予報が夜になっても「最新」として 表示される状態でした
- 同じ山を続けて調べたあとにブラウザの「戻る」を押すと、アドレスと表示内容が 食い違う問題を修正しました。検索するたびに履歴が増える動作もやめています
- 共有されたURLが途中で切れていた場合に、ページが動かなくなる問題を修正しました
- ブラウザでCookie・サイトデータをすべてブロックしている端末でも、 同意・認証と検索がその場でご利用いただけるようにしました (設定は保存されないため、次回開いたときに再度の入力をお願いします)
- 山名の候補が非常に多い場合(「岳」だけで検索したときなど)に、 候補を30件までにして絞り込みをご案内するようにしました
- そのほか、風速が取得できていないのに風向だけ表示される、 データが無い欄が「-m/s」「-%」と表示される、といった細かな表示の不整合を修正しました
- 標高100m未満の地点では、風を「稜線風」ではなく「地上10mの風」で表示するようにしました。 📍 現在地の予報を見るや座標指定は山以外の場所でも使えますが、これまでは 街なかや平野部でも上空およそ760mの風が「稜線風」として表示されていました。 予報に使う気圧面のいちばん下が 925hPa(上空およそ760m)で、それより低い地点は すべてその値を使っていたためです。実際に仙台市街で比べると、同じ時刻で 上空760mの風が7.5m/s、地上10mの風が0.6m/sと大きく違い、 登山指数や体感温度も実態より厳しい側に出る状態でした。 標高100m未満では気圧面からの推定をやめ、地上10mの風をそのまま表示します。 表の見出しも「地上風(10m)」に変わり、地点の説明に注記が出ます。 登山指数・体感温度もこの値で判定します。 標高100m以上の山の表示・判定はこれまでと変わりません (仕組み解説)
- 「天気の良い山をさがす」の日付の選択肢を3日間から7日間(今日〜6日先)に拡張しました。 週末や数日先の計画を立てる用途に使いやすくするためです。 天気・降水量・稜線風・積雪はこれまでどおり気象庁モデル(0〜4日目 MSM / 5日目以降 GSM)から取得します。 気象庁モデルが MSM の期間ぶんしか配信していない「日照」だけ、届かない日 (おおむね4日目以降)は別の予報モデルの値で補完し、日照欄に * 印を付けて 出どころが違うことが分かるようにしました。 スコアの計算式・配点・A≧70 / B≧45 の判定基準は変わりません (スコアの計算方法)
- あわせて、山さがしの稜線風の算出を修正しました。おおむね4日目以降に使う GSM は 一部の気圧面(900hPa・800hPa)を配信しておらず、そのままでは全604座のうち509座で 稜線風が「データ無し」となり、 スコアで最も重い減点である稜線風が抜け落ちて点数が高く出る状態でした。 その時刻に実際に値がある気圧面から算出するよう改め、 7日間を通して稜線風が評価されるようにしています
- 日照は対象時間帯(7:00〜15:59)の9時間ぶんがそろっている場合にのみ採用するようにしました。 一部の時間しか届いていないデータを合計すると、実際より日照が少なく見えてしまうためです
- 日付の選択肢のうち、4日目以降に「参考」と表示するようにしました。この範囲は 日照が別モデル由来になるほか、稜線風も使える気圧面が減るぶんやや粗くなります。 検索する前から精度の性格が分かるようにするためです。 なお4日目以降の稜線風はやや弱めに出る傾向(北アルプス級で平均1.2m/s程度の過小評価)が 残ります。足りない気圧面を別の予報モデルから補う案も検討しましたが、実測すると かえって誤差が大きくなったため採用していません (スコアの計算方法に詳しく記載しています)
- 同じ考え方を予報ページ本体(山名で調べる画面)とCLI版にも反映しました。 こちらはこれまでも稜線風が「データ無し」になることはありませんでしたが、 4日目以降は気圧面をまたいだ補間ができず、片方の面の値をそのまま使う状態でした。 その時刻に実際に値がある気圧面から補間するよう改め、山さがしと同じ算出に揃えています。 1〜3日目の結果はこれまでと変わりません。登山指数A/B/Cの判定基準(風速・降水量のしきい値)も 変更していません
- 気象データの取得元を、日本域に最適化された気象庁モデルに変更しました。 0〜4日目は MSM(約5kmメッシュの国内向けモデル)、5〜11日目は GSM(全球モデル)を使います。 これまでは世界の複数モデルを合成した予報を使っていましたが、 日本の複雑な地形の山では気象庁モデルの方が素性が合っているためです。 画面の見た目・操作は変わりません(仕組み解説)
- この変更に伴い、見通しの表示期間を16日間から11日間に変更しました。 気象庁モデルの予報期間そのものが11日までのためです。 もともと12日目以降は精度が「傾向」の域を出ておらず、実用への影響はほとんどありません
- 気象庁モデルが配信していない降水確率・突風・発雷リスク(CAPE/CIN)・視程・積雪深は、 従来どおり合成モデルから取得して同じ表に載せています。表示される項目は今までどおりです
- 「天気の良い山をさがす」も気象庁モデルに切り替え、 日付の選択肢を14日間から3日間(今日〜2日先)に変更しました。 天気の正確性を担保するため、スコアの主要素である「日照」を気象庁モデルが 配信している範囲に合わせたものです。4日目以降は日照のデータが得られず、 薄い根拠のスコアになってしまうため、確実に採点できる3日間に絞りました。 もともと後半の日付は精度が「傾向」の域を出ず、山を選び分ける用途には向いていませんでした。 今後、別の予報モデルと組み合わせて期間を延ばすかは検討中です
- あわせて、山さがしのスコアから降水確率の配点(-10点)を廃止し、降水量の配点を -20点から -30点に引き上げました(気象庁モデルに降水確率がないため)。 満点100点のスケールと A≧70 / B≧45 の判定基準は変わりません (スコアの計算方法)
- 山さがしの表に「降水確率」列を戻しました。気象庁モデルにはない項目のため、 この列だけ別の予報モデルから取得しています。 参考表示のみで、スコアの点数には影響しません
- 気象データが取得できなかった時間帯・日は、登山指数と景色を「-」と表示するように 改めました。これまでは判定材料が1つも無い場合でも A(登山適)・◎(展望良好) と 表示される可能性がありました。データが無いことが「条件が良い」と誤解される向きだったため、 「判定できない」と正直に示す形にしています (「天気の良い山をさがす」でも、データが取れなかった山は一覧に出さないようにしました)
- 登山指数 A/B/C の判定を「稜線風速と降水量」の2項目だけに変更しました。 これまでは雷の指標(CAPE)も判定に含めていましたが、雷は数kmの広がりしかない局地的な現象で、 「その時間帯に登山行動が適しているか」という指数の性質とは大きく異なります。 そこで雷は指数から外し、⚡発雷リスクとして独立して表示することにしました (閾値そのもの=夏山 風10/15m/s・降水1/5mm、冬山 風8/12m/s・降水1/3mm は変更していません)。 登山指数=行動の安全性 / ⚡発雷リスク=雷 / 体感温度=防寒 / 🏔景色=眺め、と 役割を分け、「なぜその判定になったのか」が分かりやすい形を目指しています
- 日別表の「⚠夕方」が付く条件を広げました。従来は17〜20時がC相当の日だけでしたが、 17〜20時の発雷リスクが「注意」以上の日にも付くようになりました (日中の指数は従来どおり変えません)
- 「眺望」の欄を「🏔 景色(眺望)」に改め、4段階(◎ 展望良好 / ○ 良好 / △ ガス / ✕ 雨・濃霧)をアイコンで表示するようにしました。同じ山のシルエットに天候だけを重ねた 4種類のイラストで、ひと目で分かります。あわせて「視程」の列は廃止し、 視程は景色の判定に使う内部の要素として、景色欄の下に小さく併記する形に整理しました (見るべき欄が減り、「景色だけ見れば判断できる」ようにするためです)
- スコア(天気の良さを 0〜100 で評価する指標)の降水の配点を変更しました。 従来は「降水確率」と「降水量」を等しく扱っていましたが(各 -15点)、 実際の行動可否に効くのは「どれだけ降るか」の方が大きいため、 配点を **確率 -10点 / 量 -20点** に見直しました (合計の最大減点 -30点は変わりません)。 詳しくはスコアの計算方法をご覧ください
- 個別予報の詳細表の「雷CAPE」の欄を、新しく「⚡ 発雷リスク」の4段階表示に変更しました。 CAPE(積乱雲の成長を促す「燃料」)だけでなく、CIN(それを抑える「蓋」)も組み合わせて 低 / やや注意 / 注意 / 高いの4段階で評価します。 稲妻 1〜4本の数と色(黄→赤)で段階が分かり、詳しい方は下段の数値(CAPE・CIN)もご確認いただけます。 これは参考表示で、登山指数 A/B/C の判定には使っていません
- 「仕組み解説」ページに 「⚡ 発雷リスク(CAPE と CIN)」の新章を追加し、燃料と蓋の概念、 なぜ CAPEだけでは判断できないのか、4段階の決め方、 そして「これは雷の予報ではなく、局地現象は当てられない」という限界を 分かりやすく解説しました
- 「天気の良い山をさがす」と「座標を指定して予報」も、 トップページでの利用規約への同意と認証コードの入力を済ませてからご利用いただく形に変更しました (これまでこの2ページだけは入力なしで開けてしまっていました。 認証は端末ごとに初回の1回のみで、済んでいる方の操作は今までどおりです)
- 個別予報の「← 天気で山さがしの一覧に戻る」ボタンを、 実際に一覧から移動してきたときだけ表示するようにしました (一度一覧を使うと、その後トップページで普通に検索した予報にも出続けていました)
- 「天気の良い山をさがす」の表を横スクロールしたときに、 天気などの見出しが「山名 / スコア」の見出しに重なってしまう問題を修正しました
- サービスの改善に役立てるため、アクセス解析ツール(Googleアナリティクス)を導入しました。 どのページがよく見られているか、どの山がよく検索されているかといった統計情報を集めます。 「現在地の予報」「座標を指定して予報」で扱う位置情報(緯度・経度)は送信しません。 詳細と解析を停止する方法は利用規約第7条をご確認ください (この追加に伴い、利用規約に第7条「アクセス解析ツールの利用」を新設し、 以降の条番号を1つずつ繰り下げました)
- 個別予報ページの「天気で山さがしの一覧に戻る」を目立つピル型ボタンに変更しました。 ブラウザの戻る操作と同じ挙動になり、直前の検索結果をそのまま表示できます
- スコアの計算方法ページの表組みを整え、 「気圧面/標準高度」「天気コード/減点」などタイトルと項目の位置を統一しました
- 仕組み解説ページのデザインをトップページと統一しました (紺色のヘッダ・稜線イラスト・カラーテーマを他ページに揃えました)
- スコアの算定方法の文章と、予報精度に関する記述(3日先までは信頼できる/4〜6日先は 精度が徐々に落ちる/7日先以降は「傾向」の目安)を分かりやすく書き直しました
- 「天気の良い山をさがす」ページの表示を大幅に改善しました
- 「降水量」列を追加し、スコアに影響する要素をすべて表で確認できるようにしました
- スコアを A(70〜100・緑)/ B(45〜69・橙)/ C(0〜44・赤)で色分けし、 ひと目で判別できるようにしました
- エリアの初期選択を東北にし、日付選択肢を14日間に整えました
- 天気アイコンの判定を改善し、雨予報の日は「曇りがち」ではなく「雨」として 表示するようにしました
- 各列の意味を説明する凡例を表の下部に追加しました (気温は山頂標高で標高補正済みであることも明記しました)
- 長い山名(カムイエクウチカウシ山など)が列内で折り返し表示されるようにしました
- 検索結果はブラウザのタブ内でキャッシュし、同じ条件で再検索した際は Open-Meteoへの再取得を行いません
- 「天気の良い山をさがす」ページのスコア算定を安全性優先に再設計しました
- 風は地表10mではなく「稜線風速」(気圧面補間による推定)で評価するようにしました
- スコア算定の対象時間帯を登山コアタイム(7:00〜15:59)に限定しました
- 稜線風速18m/s以上または降水量10mm以上の日を「⚠慎重に判断が必要」表として 本表から分離するようにしました
- スコアの計算方法ページを新設し、 0〜100のスコアの算出根拠を数式と計算例で解説しました
- 「天気の良い山をさがす」ページを新設しました。 エリアと日付を指定すると、その日にコンディションの良さそうな山を晴天度・稜線風・ 降水・雪寒気の総合スコアでランキング表示します。気になる山をタップするとその山頂の 詳しい気象予報を確認できます
- トップページのヒーロー部分に「天気の良い山をさがす」ページへの副次ボタンを追加しました
- β版の表記を終了し、正式版として公開しました
- 正式版への移行に伴い、気象データの無料利用枠を維持するため、 利用開始時に認証コードの入力が必要になりました (コードは閲覧許可制のYAMAPモーメントに記載。入力は端末ごとに初回の1回のみです)
- 座標を指定して予報を取得できるページを新設。 地理院地図の共有URLをそのまま貼り付けても緯度・経度を読み取ります
- 利用規約に「位置情報の取り扱い」の条項を追加
- ソースコードのライセンスをMIT Licenseから独自の利用許諾条件に変更しました (引き続き無償でご利用いただけますが、著作権は放棄しません。 複製・改変・再配布・商用利用には事前の許諾が必要です)。 利用規約第8条をご確認ください
- GPSで現在地の予報を表示する機能を追加(見出しに市町村名を表示)。 山名検索・現在地・座標指定の3つの方法で予報を取得できるようになりました
- トップページをモバイルファーストにデザイン刷新
- 対応する山を604座へ大幅拡張(日本百名山に加え、二百名山・三百名山・東北百名山ほか)
- 対応山リストページを追加
- ロゴの山モチーフをサイト全体に展開してデザインを統一
- 入力フォームを簡素化し、1時間ごとの詳細表示を追加
- ホーム画面アイコン(PWA)に対応
- サービス名を「PeakWeather」に改名
- 登山指数をA/B/C表示に統一し、判定基準の説明を結果に併記
- スマホ対応の山名サジェスト(入力候補)を追加
- 直近実況(過去3日のモデル解析値)と積雪表示を追加